#0 P! ←変数Pに0を代入 #0 X! [a #1 Y! [b X@ X@ * Y@ Y@ * + #10000 > c] ←条件分岐(X*X+Y*Y>10000なら、ラベルcへ) P@ #1 + P! ←変数Pに1を加算 [c ←ラベルc Y@ #1 + Y! Y@ #101 < b] X@ #1 + X! X@ #100 < a] "PAI=" P@ #4 * . ←変数Pの4倍(=円周率)を出力 |
名称 | 内容 | ファイル |
超小型記号言語 Ver1.9 |
処理系と、ディクショナリ、サンプルプログラム、取扱説明書、ソースプログラムなどを含んでいます。 システムディクショナリはVer1.6です。 |
vts19a.zip |
サンプルプログラム Ver2.0 |
超小型記号言語で記述した「関数z=f(x,y)をグラフ表示するプログラム」と、その曲面定義集です。 また、このプログラムのワード定義版(ユーザディクショナリに登録)も同梱してあります。 詳細は、超小型記号言語による数値計算とゲームをご覧ください。 |
vts-prg20.zip |
年/月 | バージョン | 変更内容 |
2018/01 | 1.0 | 新規作成 |
2018/01 | 1.1 | 演算スタックのサイズを3段から6段に変更 |
2018/06 | 1.2 | 文字コードによる1文字出力命令を追加、10進数出力命令を変更 |
2018/09 | 1.3 | ワード(サブルーチン)機能、ディクショナリ機能を追加 |
2018/09 | 1.4 | 数値を16ビットから32ビットに変更、ワード2文字から3文字に変更 |
2019/01 | 1.5 | データエリア(変数+配列)を「32ビット符号無し整数1025個」から「32ビット符号付き整数65536個」に変更 |
2021/04 | 1.6 | 演算スタック、システムスタックのサイズを6段から65536段に変更、ユーザディクショナリ機能を追加 |
2025/07 | 1.7 | ワード3文字から16文字(可変)に変更、ダイレクトモードを追加 |
2025/07 | 1.8 | Ver1.7のバグ(ワード「:xxxx」を実行すると画面に「SERCH=xxxx」を出力)を修正、トレース機能を追加 |
2025/08 | 1.9 | スタック表示ワードを追加、スタック異常検出を追加、未定義ワード検出で実行停止に変更、トレース表示ワード数に上限を設定など |
■超小型記号言語