vts.py(Python版)の説明 2025/09/20

同梱の「vts.py」は超小型記号言語のPython版です。
Python版はダイレクトモードをサポートしていないため、小さなプログラムでもファイル(xxx.vts)にしてから実行する必要があります。
厳密には、Python版とWindows版は互換性がありませんが、同梱のサンプルプログラム程度であればほぼ同じ動作をします。

■起動方法
【手順1】プログラム(xxx.vts)、ユーザディクショナリ(usr.dic)、システムディクショナリ(sys.dic)を同じフォルダに入れておきます。
【手順2】Python3インタプリタで「vts.py」を実行します。
【手順3】最初に、プログラムとディクショナリの場所を聞いてくるので【手順1】のフォルダのパスを入力します。
  (例1) Windowsで、C：ドライブの\testフォルダの場合「C:\test\」と入力
  (例2) Raspberry Piで、ユーザpiのディスクトップの場合「/home/pi/Desktop/」と入力
  (例3) Linuxで、/bootディレクトリの場合「/boot/」と入力
【手順4】次に「プログラムファイル名を入力してください」と聞いてくるので、プログラム名(hello.vtsなど)を入力すると実行します。
